kikimoのブログ

人生知らない事ばかり  日々備忘録 海外に暮らしていた事もあったっけ France とか U.S.Aとか         

金魚ばちの中のめだか

仕事がいつもより少し遅い時間からスタートする今月

案外嫌じゃなかった

飲食を中心にお店が20時で閉まってしまうため

仕事が終わるといつもより街が少し暗めで人も少ない

まずお酒臭い人がいないのがいい、とても!いい

電車の中も何だかクリーンで窓も開いているので開放感があり

息苦しくない

私はいつの日からか、ぴっちりと密閉された空間にいる事が精神的に

非常に辛くなってしまったようで...

アトラクションやバスなども状況によっては脂汗が出る時なんかもあった

特に空調のよく効いた夏の暑い日の冷房や冬の寒い日の暖房のついてる乗り物などなど

 

今日は本当に心地よく過ごせた日だった

風通しの良い状況に人は置かれると本当に力を出せるんだなと

人の話を聞いて受け入れ、相手に寄り添った関係ができる

本当に初心に返ったかのような時間が過ぎている

改めて振り返ると自分の置かれていた状況はなんて密閉された空間だったのだろうと

なぜあんなにも手をあげて伝えることができなかったのだろうと

過去の自分を毎回責めてみては、現在を見つめ直すというか生き直そうとしていた

そう、生き直しているのか、私

初心にかえって生き直している

順調に成長し身も心も見た目は成長して大人というレールの上に立っているが

自分の中にいる置いてきぼりにされているちっちゃい子供の私が

これまでずっと泣いていたのだ

他の誰でもなく、ちっちゃい子供の私に自分自身が手を差し伸べる事にようやく気付き

今手を伸ばしているのだ

 

自分に優しくできなければ他人にも優しくなんかできない

自分を大切に労ってあげなければ人にも労ってあげられない

自分を置き去りにしてはいけない

あの頃の自分も今の自分もそして、これからの自分も

今日の夜ソング:映画セントエルモスファイアー byサントラ

        そしてAirplayも 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ち遠しいと思うこと

心が躍る気持ち

閉鎖的な気持ちになることが多いこの何年かの月日の中、

ウィルスが流行してから世の中までもが閉鎖的でどちらかというとネガな話が

増えてしまって、見渡すと私の視野にはずっとスモークがかかっている

人と人との距離を取らなければいけないのって、

海外に住んでいた頃は当たり前に行っていた事だったから

私にとってはそんなに苦しいことではなくて。

むしろ、この状況の中で近しい距離にしたがる人を理解し、断る方がとても辛かった

 

このところテレビのドラマの楽しみがあってその曜日が心待ちになった

それは火曜日、

「大豆田とわ子と三人の元夫」と「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

どちらも同じ脚本家で坂本裕二さんだった

初期の頃のブログに坂本さんについて書いた記憶があったっけ

私は彼の作品が好きなんだろうか?

ウィキってみたら色々あって、見ていたのもあった

最近再放送されていた「最高の離婚」もそうだった

最高の離婚...って 2013年1月放送 何してただろう私。

8年前は多分生活が様々な渦の中でもがいていた頃かも。丁度久しぶりの

仕事に出てみようと考えていた頃のタイミングだった。

でもあまり覚えていない。ドラマもしっかり見ていた記憶はあるけど、

再放送見たらラスト結末まで全く思い出せなかったし。

「つまとおっと」というTシャツと八千草薫さんが素敵だったこと。

中目黒が何だか流行し出した事。

中目黒の美味しいケーキ屋さんや上島珈琲でお茶飲んだこととか、そんな事しか

思い出せずにいた。

最近だと、中目黒には仕事の用事で行ってみたけど、駅なんかもすっかり変わり果てていて

もうどこがどこだかお洒落すぎてわからなかった。

話は戻るけど、小説や映画、ドラマは自分の生活状況によってリンクすることが

違うんだなって。

離婚に現実味はないけれど、セリフで結婚したら離婚というボタンはみんなが持っているものというとこがとても印象に残った

それと動物を飼う事は家族の絆を本当につないでくれるんだなって

 

仕事を再開してから少しメリハリができて、生活に立体感が増した気がする

おかげでお休みの火曜日と金曜日は何もなければ穏やかに過ごせるようになった

この日に素敵なドラマがあると心が躍る♪

たくさんの映画やドラマを見れば見るほど、自分の人生が1本道じゃない気がして

人の人生だけど、自分の人生のような 自分に言われているセリフのような気がしてならない

 

来週いよいよ最終回となるドラマ、「大豆田とわ子と三人の元夫」

今から寂しくて今日の分やら前の録画の分をもったいなくて何度もゆっくり見ては

噛み締めている。

ガムの味がなくなるまで、隅々までドラマを見尽くしているような。

様々なフラグや見落としがないように、慎重に見ることを楽しんでいる。

もう少し余韻を楽しみつつ、、、新しい出会いにも期待する。

今夜のお供:不思議by星野源

(この曲、別のドラマの主題歌だった)

 

 

 

 

なんのために...

せっかくブログ始めたのに...

4月に入って仕事再開したらすっかり忙しい毎日となった

家事と仕事と主婦に母と自分と犬のお母さんと...ってもう色々

心の中の事吐き出すつもりで初めて見たけどなかなか言葉にするって難しい

時に言葉にしたくない事の方が多いと思う人なのかもしれない

いつも心の中では呟いてはシャボン玉のように消えてってる

自分の家族の事、両親の事、義母の事、兄弟姉妹親族...

それと友人達について。大切な大切な友人達について

伝える手段や選択肢が増えれば増えるほど、選べなくなっている自分がいる

電話と手紙の時代がよかったかな。せいぜい追加しFAXかな。

ランダムに今日は

俳優の田村正和氏が亡くなりました

思い浮かべたのは最初に正社員として勤務していた時にご一緒していた女性の先輩

可愛がって頂いて、今も感謝の気持ちでいっぱい

年賀状の返事を出せてない友人、4名

理由は、しっかり近況報告とこのような時期でストレスが溜まっているかもしれないので

何か美味しいものなどを送って喜ばせたいという気持ちがあって

でも送る品が決まらずにまだ...

 

自分にもテコ入れを

とにかくお稽古をしたい

人生の師匠や恩師と呼べる方が今の私には必要

お習字や手芸もいいけど、jazzを習いたい 知識を深めたい 弾きたい

何のために語学を学ぶのか

若い頃から点数取るために習った語学は全く目標を見失い失速し

今や生活にも必要がなくエンプティ

芸事からアプローチしてその為の語学となることが理想

 

仕事や時間に余裕が生まれることはないかもしれないけど、

今の年代をどう過ごすかを日々模索中

夜が明けました 外が明るくなってきた

本日のBGM♪ きらり by藤井風

 

 

折り合いをつけながら

人間すなわち人の間(はざま)で

 

仕事に復帰して2週目になりました

今年は100年ぶりに桜が3月に咲いてしまうという超早咲きの年となり

地球も気候も異変なのでしょうか 

気付いたらもう4月中旬

家に居たら居たで色々とする事はあったりするものだけれども

外に出るとそれはそれはものすごいスピードで時間が過ぎていく

 

年齢のせいにするのは本当は嫌だけれども

毎年毎月毎日毎時間...と、どんどん脳と身体がバラバラになっている自分がいる

もうこれはどうしようもない

必死で今、逆流の激流の真ん中で木の棒とかにしがみついてるって感じ

仕事終わるともうぐったりだし

感染予防して気をつけなくちゃって、外に出たら緊張というか

常にアンテナ張ってるからもうそれはそれは神経が疲弊してしまう

みんなの尺度が違い過ぎて えっ?て思いながら色々なことをスルーする

脳にフラットになれって信号を送る

 

もう虚無でございます

 

このウイルスは人から人へ移動していく

会話をしてコミュニケーションを取りながら物事を進める唯一の哺乳類だから

顔の半分をマスクで覆って 会話も最小限で アイコンタクトだけで

通じ合える人って本当難しい ましてそれが仕事なら すれ違い多発

 

人と人との思考も本当に違うことが多くていちいち疑問符をあげていたらキリがない

特にここ最近は様々なハラスメント的な尺度がキツくて

うっかり同意とも見れる相手の陣地に入ってしまったからには 

その地雷が一気に破裂する仕組みとなっている 本当に恐ろしい

 

そんな時は必ずこの言葉が出てくるのだ

「和して同ぜず」

論語/子路の中に出てくる文言「君子は和すれども同ぜず。少人は同ずれども和せず」

同義語は「付和雷同」にあたる

意味として...

互いに協調はしていくが決して無やみに同調しないということ、

人と人との和やかな人間関係には心掛けるが、その場限りに無責任に賛成など

したりしないという事

 

今、私に必要なことは決して同調はせず、淡々と黙々と自分の信じた道を進み

そして自分から波を立てず乗らず巻き込まれずに、静かに穏やかに日々を過ごす

その為にも、そこに流れている川に身を任せて流されてみることが大事で

それはまさに河童の川流れ

人と人との間に流れている川に流されっぱなしになる事である

 

とにかく流されてみようと 行き着くところまで なるべく力を抜いて

そしたらどこにたどり着くのでしょう 

どんな自分になっているのでしょう

今日のお供♪:曇天 曇り空 風の音と雨が降りそうな空気の音   

       自分の頭痛の痛みの音ズキズキズキ...........

                  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風を入れることの大切さ

新しい風が通り抜け

 

木曜日から無事に職場復帰を果たすことができて

心から安堵している自分がいた

少なくとも通勤方法や勤務場所は変わっていないのだから、

電車から見る景色も変わらないし、通勤しながら過去の事を

色々と思い出しては足がすくんでしまっている自分がいた

ドアを開けて打刻するまでは...

 

 

人間が入れ替わり新しい環境になっていたその場所は

とても明るくカラー色となり暖かくて優しい場所に変わっていた

(過去の記憶ではずっとモノクロというか、白黒で暗くて狭くて苦しい場所)

受け入れてくださる皆も緊張している風(ふう)で

その人それぞれサイズは違えども、どこか優しく人を受け入れようとする

心の扉が空いている事だけは確認できて安心した

職場のいつもの席に着席すると、まるでパズルのように

ぱちっと体がはまって驚いた

おまけに席に着いた途端、全身が勝手に動き出し

仕事をしようとしている自分に本当に驚いてしまった

ただ感染予防の為に開いている窓なんだろうけど、

何かすぅ〜っと風が通っている初めての感覚だった

色んなことがあって、しばらくは仕事の感覚をなかなか思い出せないけれど、

周りの方に甘えながら教えて頂きながら少しづつ元に戻れるよう

やって行こうかな、行けるのかな私...と思った1日目でした

 

次の日は当然のごとくダウンして動けずだったので

愛犬に癒されながらゆっくり過ごす

やりたい事はたくさんあれど、まずは一つづつ一歩づつ丁寧に行い

そして陽のあたるリビングの窓を開け、そこから廊下に向かって反対側まで

家中をまっすぐ風が通るのを心地よく体で感じていた

さっぱりとした気持ちの良い時間だった

 

追伸:今日は長年続いていた漫画「進撃の巨人」最終回の雑誌発売日でザワザワ

   私は第1話を見てもなぜかはまらなかったけれども

   前日に家族がその雑誌を買いたいと騒いでいてどうにもこうにも

   手に入らなさそうな状況で   どうしたもんかと?

   深夜にもかかわらず、地元のコンビニにダメもとで2件電話したら

   1件が渋々予約を引き受けてくれて 本当に嬉しかった

   ちなみにその雑誌の入荷は3冊。たった?3冊?へぇ〜?(°_°)?

   今は大体みんな電子書籍なんだそうだ

   今思えばよく手に入ったなと、そういう行動力って私にはあるのねと

   再確認しました  でも... 

   ー欲しいものは諦めないでgetするー

 

今日のお供♪水のルージュ by小泉今日子 j-waveラジコ

     ♪愛犬の鼻息( ͡° ͜ʖ ͡°)

                  

     

     

 

 

 

 

 

プラスマイナス20%

上半身の力を抜いて

 

明日から社会復帰...と書くと大袈裟に聞こえるかもしれないけど

ドキドキが止まらなくて眠れない_| ̄|○ 

たった1年かもしれないけど、仕事にいけなくなって

過ぎていく毎日とただただ向かい合っていて

壊れそうだった

とにかく医師から指示通りの薬を飲んだ

 

昨年、2020年から本当に色々な想像もできないような事が

次から次へと起こり、どうやって片付けようかと毎日頭を悩ませていた日々が

嘘みたいに、今は凪が静かになっているように見える

毎日携帯の電話が鳴るたびにドキドキし、

会社からメールがきてもドキドキし、

テレビの感染者数を見てもドキドキし

外出する時や外での行動も常に気を配っていて、神経がずっとぴーんと

張り詰めていた。

 

昨年に両親同時に入院

可愛がっていた愛犬の角膜損傷からの眼球摘出

緊急事態宣言で家族全員がステイホームで在宅勤務

家事の山、家が汚れて仕方ない

毎日の食事メニューや買い物の苦痛 

外食はおろか、食材の買い物もしにくく、政府からも3日に1回との状況

3人分の献立と野菜などの食材を数日分買うって

相当な重量になるってみんなわかっていますか?

買い物に行く時はまるで嵐の中に出て行くような感じで意を決し、

買いたいものをさっさと買って常に消毒して帰宅。

買いたい物欲しい物だって、全部無かったりする始末

宅配や通販の買い物利用が急増⤴︎

今まで購入していなかったもの(消毒液)やストックが必要(トイレットペーパー)で

急に値上がり(マスク)で購入制限など

様々なイレギュラーを乗り越えて今までやってきた

本当に本当に大変だったのよ どこかで弱音を吐いて泣きたいくらいだよ(T-T)

友人たちともずいぶんラインや時には電話なんかで励まし合った

 

すごく頑張ったよね...私

今日はまた感染者増えてきてドキドキだけど

感覚的に皆少し慣れてきて、でも緩まないよう気をつけながら

私は明日から仕事へ復帰してみる

本当は怖いのよ いろんなことが

本当に本当に本音を言えば別のところで働いても良かったんじゃないかって

今でも思っているよ

自分に何度も聞いてみている

たくさん脱線してしまっていたから、一度仕事くらいは軌道修正してみても

いいのかなって、今年の占いにも書いてあった

プラスマイナス20%の力でやりなさいって

自分を大事にしなさいって 

正義感は今は出さないでへへへって笑っていなさいって

今はそれを試されているのかな

高尾美穂先生の声やお話は本当にリラックスできます

それを信じて明日からリスタートしてみます

今日のお供;よみがえったバジルの苗木2個

      DR高尾美穂の今日のリアルボイス#569

      どんな働く環境を作り上げて行こうか

      愛犬の寝息💤

 

 

 

 

 

いつの間にか渦の真ん中

人の事はわかっても自分の事はできない

 

案外自分の本音を全て話す場所って無いんだな、と。

そしてそれはみんな同じなんだろうなと。

これだけSNSでつぶやいたり私生活を公開したり、思ったことをせっせと

日記のように晒したりしているのだから、これが無かった時代は

私を含め、みんなどうしていたのだろう・・・?

私は相談とか悩みとか、どちらかというと話すよりは聞く側に立つ方が多くて

自分の事を人に本音を、全てをさらけだして話したことなんて

これまでほとんど無かったかもしれない。

もしかしたら唯一話した人は年下の...ある友人だった。

それも手紙で。

 

他人のことは分かっても自分の事って、てんでダメだなぁと思う事が多い

こんな事があった

両親の付き添いで病院へ行った時のこと

あちこちの病院の診察室で、毎回ある事ある事全て最初から話すもんだから、

長くて時間がかかる。だからあらかじめ紙に書いて用意するよう伝えた

それを付き添いである私が、テキパキと簡潔にまとめて医師に伝えいていた

ある私の診察の時の事、いろいろな事があり、診察も久しぶりの状況だったので

一生懸命先生に自分の置かれている背景や3ヶ月ぶりの診察だったため、

たくさんの事を伝えようとして話してしまった。

 

もちろん、毎回事前に時間は大丈夫ですか?と確認を取ったつもりだった

しかし、診察が終わった後に看護師よりお呼び出しされてしまい、

何のことかわからない私は、別室で以下、注意されてしまった

 

時間がかかりすぎるので、これは保険対象にはならないから

カウンセリングの時間として別枠で予約を取って欲しい

あなたの話は診察では無い、

他の健康診断の方もたくさん待っているから

患者はあなた一人では無いから

理解して欲しいとのこと

診察前にせめて言って欲しかった

 

言ってくれれば理解できるし、ちゃんと出来たのになあと。

証拠を取って現場を抑えたかのような、対応と今最も苦手としている

狭い個室で話されたのがこたえたのか。。。。

後から後から波のように自分を責めるような気持ちが押し寄せて

どうやって帰宅したのかさえ、帰りは覚えていなかった

 

まるで鬼の首でも取ったかのような、現場を押さえたかのような対応に

心身共に砕けた感覚が今もこびりついている

笑顔で聞いていた先生はなぜ、話の長い私を静止しなかったのだろうかと、

不信感に陥ってしまった。

 

これからどこの病院へ行けばいいのだろう

この2日後、私は重要な日を控えていた。そのために今回頑張って

病院へ行ったにもかかわらず対応は 塩 過ぎて...いやいや塩以下かもしれない

帰って不安が増長してしまって、金曜日はボロボロでした。

また頑張り過ぎてしまった

 

自分の事って本当にどうしようも無いくらい上手くできない

今夜のお供♪愛犬の寝息💤    雨の音